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向かない人

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お洒落を楽しむためにピアスをしたいのに、残念ながら中にはピアスの向かない人がいます。向かない人というよりも、開けてはいけないという人もいます。

B型肝炎やC型肝炎など血液からうつる病気をもっている人は、ピアスをあけるべきではありません。ピアスホールが完成するまでの間、他人を危険にさらすことになります。

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こんな人は、ピアスはNG

農林水産業や、食品を扱う業界では、感染リスクをさけるためにピアスを禁止しているところがあります。

また、稀にケロイド体質の人がいますが、こうした人がピアスをあけるとケロイドになってしまい、ピアスができないうえに、ケロイドの治療を行わなければいけません。できればピアスは諦めて、イヤリングにとどめておきましょう。また、血が止まりにくい体質の人もいますよね。

言うまでもなく、ピアスに向いていないと言えます。穴をあけるとピアスを入れっぱなしで傷の治りを待ちますが、血が止まりにくい体質だとピアスホールも完成しにくく、化膿してしまう場合があります。

最終的にはピアスを諦めなければいけないこともあります。問題外なのは面倒臭がる人です。

ピアスをあけると傷のケアをしていかなければいけません。普段から清潔を心がけなければいけませんが、ケアを怠ると傷ですから赤く腫れて痛みが出たり、化膿してしまうことがあります。

いつまでもホールが完成せずに、だらだらとリンパ液を流すことになってしまいます。いずれの場合も、痛い思いをして、最終的にはピアスを諦めて傷の治療に時間がかかるということになりかねませんので、最初からピアスを諦めた方がいいかもしれません。


排除・化膿の覚悟を

せっかくピアスをあけても、排除が起こる場合があります。ピアスの排除とは、身体がピアスを異物と感じて、身体の外に出そうとする現象のことを言います。赤くなってポストの貫通距離が短くなった場合、排除が疑われます。ピアスの形やサイズを変えるとおさまる場合もありますが、必ずではありません。

排除が進んでいる場合、そのままにしておくと耳たぶが裂けたようになってしまいますので、ピアスをはずさなければいけません。

化膿したら

日頃のケアをしっかりしていても、化膿するときはしてしまいます。化膿するとケアするときにピアスが邪魔になってしまいます。だからといって、ケアのたびにピアスを入れたりはずしたりしていると、傷が広がってしまい、中々治らないことになってしまいます。

そのままピアスをつけていると金属アレルギーが出る場合もありますので、早めにきちんと治療をしなければいけません。



信じられない本当の話

排除排除だったのか何だったのか、よく分からないケースを1つ紹介しましょう。

ピアスをしている本人も全く気づかず、ある日鏡を見たら、ピアスが耳たぶごとなくなっていたのです。本人もそうですが、周囲もビックリです。

気づいたら耳たぶがないのですから。外科的処置をしても復元できないほど耳たぶを喪失していたので、未だにその部分はえぐれたままになっています。

シリコンピアス

ピアスの穴が化膿してしまったら、シリコンピアスに付け替えるのがいいでしょう。料金も低価格なので負担にもなりません。

シリコンチューブのリングを入れ、消炎剤や抗生物質を使いながらリンパ液や膿を絞り出します。こうすることでホールを塞がずに傷を治して行くことができます。


接客業では

接客業

接客業をしていると、ピアスを禁止されていることが多いでしょう。ピアスを使い始めて何年もたっている人であれば、仕事中だけはずしていれば問題ありませんが、これからあけたいという場合シリコンの目立たないピアスをするといいでしょう。

禁止されているからといってあけてはいけないというものではありません。仕事中は身なりをきちんとしていれば問題ないでしょう。

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