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耳へのピアス

ear

ピアスってなんだか可愛らしい響きですが、どんな意味だか知っていますか? 『穴を開ける』『突き刺す』『貫通する』という意味を持っています。

なるほど、皮膚に突き刺すものなのでその通りですね。初めてピアスの穴を開ける時ってドキドキしますよね。初めてのピアスは耳にあける人が多いですが、いくつも開けている人も珍しくありませんね。

その昔、ピアスはタトゥと同じように、魔除けを目的として、邪悪なものから身を守るものとして使われていました。時代を重ねるごとにファッション性としての意味合いが強くなり、現在ではほとんどそうですね。

foot

耳たぶ

親からもらった体に傷をつけるなんて……なんて今でも言う人は言うのですが、お洒落のひとつとして楽しみたいですよね。高校生であけている人も珍しくなく、中学生であけている人もいます。

お洒落をしたいのは分かりますが、ちゃんと学校の校則は守りましょう!

さて、本題のピアスですが、初めてのピアスは耳に開ける人がほとんどですね。耳にピアスをすることは、インドやエジプトの古代文明の頃、身体を装飾品で飾る時に耳へも装飾したことから始まります。古代文明の金工技術は高く、一般的にはリング状になった金属製の耳飾りが使われていました。

photoこの耳飾りはピアスの原型にもなっていて、耳にあけた穴に取り付けられていました。


年代に関係ない

10代の若い頃からピアスの穴を開けている人もいれば、30代や40代、50代でファーストピアスを経験する人もいます。ピアスには数多くのデザインがありますので、年代を選びません。イヤリングよりもデザインが豊富でお洒落ですし、色んな場所にあけられますので、片耳だけに何個もあけて個性を出している人もいます。


軟骨

耳たぶだけではなくトラガスやヘリックス(場所などは【ピアッシングする場所】を参考にしてください)などの軟骨にピアスをする人も増えてきました。

軟骨耳たぶへのピアスと違うところは、ピアスホールが固まるまで時間がかかり、半年くらいは覚悟しなければいけませし、個人差がありますが、1年以上かかる人も中にはいるようです。

軟骨ピアスは若者中心に人気があり、専用のピアスも販売されています。

ピアスホールを開けるときも、耳たぶよりも痛みが激しいので、きちんと医療機関であけてもらうことをオススメします。何事も無理は禁物ですよ。

トラブルが多い?

耳たぶへのピアスに比べると、軟骨へのピアスの方が、トラブルが多いようです。耳の軟骨は厚く硬いので、ピアスをしたことによる刺激で炎症が起きやすくなります。

医療機関でピアスホールを開けた場合、化膿止めとして抗生物質を処方してくれますので、できれば病院で穴を開けてもらいましょう。


COLUMN〜初めてのピアス

普段はつけていませんが、私にはピアスの穴が7個あいています。実際にあけたのは8個だったのですが、嘘か本当か、ピアスの穴の数が偶数は良くないと言われ、奇数にするために1つは塞いでしまいました。

高校生の妹がすでにあけていて、可愛いなと思ったのがピアスをあけるきっかけでした。 ファーストピアスは妹に安全ピンであけてもらいました。氷で冷やして一気に。ブツンという音と共にピンが貫通しました。初めてのピアスだったので、ケアもしっかりと行い、トラブルらしいトラブルも起こさずにピアスホールは完成しました。

次に開けたのは病院であけました。開けたあとの診察もきちんと受けましたし、化膿止めの薬もちゃんと飲みました。

穴を増やしたら歯止めがきかなくなり、今度はピアッサーを使い、自分であピアスけました。慣れているというおごりがあったのでしょう。あまり手入れをせずにいました。

それでも時間はかかりましたが、ピアスホールはなんとか完成しました。けれど、それまでは何事もなかったのに、18Kのピアスでもかぶれるようになり、チタンを使っても何を使ってもかぶれるようになってしまいました。

現在ではプラチナでなければつけることもできず、そんな高価なピアスを何個も購入できませんので、せっかくあけた穴ですが、普段は一切つけなくなってしまったのです。もったいないですね。


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