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トラブルはセカンドピアスから

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ピアスに関するトラブルはとても多いのが現状です。ピアスの排除が起きて皮膚が裂けたままになったりすることもあり、外科的処置をしなければならなくなります。
また、ファーストピアスでのトラブルも多いですが、あけたてのホールのケアに気を使い、ファーストピアスでは何も問題がなかったのに、セカンドピアスでトラブルを起こす人も増えてきています。

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なぜトラブルが起きる?

基本的なこととして、ピアスをあけるときは医療機関であけ、使用するピアスも医療用のピアスをするようにしましょう。ポストも耳たぶの厚さに合ったものにし、キャッチをきつくしめすぎないようにします。

スキー場やサウナなどでのピアスは凍傷やヤケドの原因になりますのではずしておくか、アクリル樹脂のピアスに変えておきましょう。

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セカンドピアスが落とし穴

ファーストピアスでこれといったトラブルもなく、念願のセカンドピアスに変えた途端、トラブルを起こす場合があります。

セカンドピアスに使われるアクセサリーピアスはポストが細いものも多く、ファッション性が高いので、落とさないようについついキャッチもきつく押し込みがちになり、耳を締め付けすぎてトラブルになります。中には耳たぶの中にピアスが埋没してしまうトラブルもありますので注意が必要です。

理想的なセカンドピアス

ファーストピアスからセカンドピアスにうつるとき、ファッション性を重視しないで、スタッドピアスのようなポストが太めのものを使い、キャッチもしっかりとしたものを使うようにしましょう。できればホールが完成してもすぐにファッションピアスにせずに、スタッドピアスを使うようにした方がいいでしょう。

完全にホールが完成したら、それまでつけっぱなしだったピアスを、入浴時だけはずすようにします。耳とピアスを清潔にすることでトラブルを防ぐことができます。入浴時だけではなく、ピアスをはずしている時間を徐々に長くしていき、8時間以上はずしても問題がないようでしたらピアスをはずして寝るようにします。ここまでくると、ほとんどトラブルが起こらないでしょう。



チタン製に惑わされない

チタンはトラブルを起こしにくくて素材としては一番いいものです。それに惑わされたのが、何を隠そう自分です。

チタン製と書かれていたので特に心配もせずにピアスをつけました。そして耳たぶを真っ赤に腫らしてしまい、痒くてたまりませんでした。

ホールに異常はなかったのですが、耳たぶ表面のピアスの飾りがあたる部分が見事に腐ってしまいました。

これは、ポストだけがチタン製で、飾りの部分はメッキだったのです。チタンと書かれているからと言って、全てがチタン製ではないと言うことです。


引っ掛けに注意

ピアスのトラブルで比較的多いのが、着替えの時などに引っ掛けてしまうことです。

小さな丸い飾りのピアスでも、十分に引っ掛ける可能性はありますし、自分がよくやったのは髪の毛に引っ掛けてしまうことです。髪の毛が長いと、どんなデザインのピアスでも引っかかる可能性はありますので、十分に注意しましょう。

ロングヘアーせっかく完成したホールが引っ張られ、傷になってしまったこともあります。

軟骨などは引っかかると腫れてきますので、引っ掛けたらすぐにピアスの部分を冷やすようにしましょう。ピアスをつけたまま氷で冷やすと凍傷になってしまうので注意しましょう。


トラブルを起こしたら

ピアスをしていて腫れや痒みなどのトラブルが起きたら迷わず皮膚科を受診しましょう。ホールを塞がないで治せる場合もありますし、健康保険も適用になります。

化膿している場合はシリコン製の特殊なチューブを使って、耳たぶの中の膿を出してくれます。もちろん赤みや腫れ、痒みなどを鎮めるための抗生物質や塗り薬も処方してくれます。

自分で治そうとして消毒液を使って悪化させる前に、ちゃんと医療機関で治療をすると治りも早いです。


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