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ボディーピアスでのトラブル

bodytrouble

耳へのピアス同様、ボディーピアスでも様々なトラブルがあります。
跡が残ってしまうと耳は髪の毛で隠すこともできますが、顔へのピアスの場合、見える部分でもあります。トラブルが起きたらすぐに医療機関を受診するようにしましょう。

foot

ケロイド

cautionピアスが原因のケロイドは耳へもできますが、もちろんボディーピアスでもできる場合があります。

ピアスホールをあけるということは傷を作ると言うことです。

その傷を修復するための細胞が出てきて、傷ついた細胞や出すぎた修復細胞を吸収し、やがて傷が治って平らになります。ケロイド体質の人は、傷を修復するための細胞が出続けてしまうため、傷口がどんどん盛り上がってしまいます。

病院で外科的処置をしても、ケロイドが再発してしまうことがあります。ケロイド体質の人は、ピアスをあけない方がいいかもしれませんね。


排除

排除とは、身体がピアスを異物と感じて、身体の外に押し出してしまう現象です。もちろん耳でも起こりますが、ボディーピアスで起こりやすい場所としては、眉、ナックルが排除されやすい場所です。

へそもあけ方次第で排除されやすくなってしまいます。 排除は徐々に起こり、身体の外側に向ってホールが拡がっていき、やがて皮膚を切り開く状態でピアスが排除されます。

皮膚は裂けた状態になりますので、違うピアスに交換しても排除が収まらない場合は、ピアスを諦めて取り外さなければいけません。 自分も耳たぶでは排除を経験しています。

正確に言えば『排除しかけた』のです。どんなピアスに変えてもホールが下に移動してきて、このまま行くと耳たぶを切り裂いてしまうという手前で、諦めてピアスをはずしました。幸いなことに皮膚は裂けていませんが、ホールが塞がった跡が縦に傷跡として残っています。


炎症

ホールの周りが多少赤いのは問題ありませんが、ピアスを動かしすぎたり、患部をいじりすぎると赤くなる場合があります。これが腫れてきて痛みを伴うようだと炎症を起こし、化膿してきている可能性があります。

膿を出し切って消毒する必要がありますが、市販されている消毒薬だと刺激が強すぎて、炎症を悪化させてしまうかもしれませんので、病院で刺激の少ない消毒薬をもらいましょう。

hospital痒みしかない場合は、傷が治りかけている場合でもありますので、掻いたりこすったりしないようにして様子を見ましょう。ひどくなってくるようだったり、膿んで痒みがある場合はすぐに病院に行きましょう。


分泌物

ピアスホールから分泌物が出てくる場合、様々なものが考えられます。透明なのに少し黄色っぽい分泌物だとリンパ液です。ピアスホールをあけたての頃はリンパ液が出るのは普通のことですので、清潔にしていれば問題ありません。

膿の場合はリンパ液と違い、透明感がありませんし、トラブルを起こしているということですので処置が必要です。

どちらにしても、分泌物がピアスについて固まり、そのままピアスをまわすと、あけたててデリケートなホールの入り口を傷つけたり、分泌物のカスがホールの中に入って炎症を起こすことがありますので注意が必要です。


イボ

ピアスホールをあけたすぐそばに、イボのようなものが出る場合があります。これは肉芽腫と言うもので、ピアスの大きさや位置が適切ではない場合や、斜めになっているときにできるものです。

ピアスのサイズを変えたり軟膏を使う場合がありますが、完治できないと考えていいでしょう。

大きくなってしまったものは外科的処置で取り除くこともできますが、ピアスに向いていない場所だということで、大きくなる前にピアスをはずして違う場所にピアスをするようにしましょう。


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