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素材

material

ピアスは様々な素材で作られていて、価格もピンからキリまであります。
耳のピアスには18金やプラチナ、シルバー、チタンなど様々なものがありますが、ボディーピアスだと使える素材が限られてきます。自分に合ったものを使いましょう。

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サージカルステンレス

ボディーピアスの素材は、殆どがサージカルステンレス製のものでしょう。チタンなどの製品もありますが、メジャーなのは、やはりサージカルピアスです。こういった名前の金属があるわけではなく、『医療用の』という意味で『サージカル』という言葉が使われています。

金にもメッキや18金、24金とあるように、サージカルステンレスも質の良いもの悪いもの、様々です。ボディーピアスに向いているのは『316L』というステンレスが一番品質も良くて向いているでしょう。

サージカルステンレスの利点

316サージカルステンレスが多く使われているわけは、清潔に保てるという利点があるからです。ピアッシングスタジオにある加圧減菌機(オートクレーブ)を使うと、滅菌がほぼ完璧にできます。自宅では、78〜80%のエタノールを使い、消毒を30分以上行えば、十分な除菌効果が得られます。

清潔に使えるということは、ピアスホールへのダメージも少ないということで、かなりオススメの素材です。ですから、ボディーピアスばかりではなく、耳へのピアスでもサージカルステンレスがオススメです。



アクリル樹脂

冬のスポーツを趣味としている人の場合、アクリル樹脂のピアスがオススメです。金属のピアスをしていると、寒いところでは金属のピアスが冷えて凍傷になってしまうことがあるからです。

アレルギーを起こしにくい素材でもあり、アレルギー体質の人にはいいかもしれません。

ただ、アクリル樹脂にはオススメできないデメリットもあります。素材が柔らかいために傷つきやすく、どうしても傷から雑菌が増えやすいという難点があります。オートクレーブも使えない上に、エタノールも使えません。

汗ばむ夏場よりも、寒い冬に使うようにするといいでしょう。ピアスホールが完成してからにするのは言うまでもありません。


ファッションピアスの素材

ファッションピアスの素材には、様々なものがあります。シルバー、18金、チタン、アクリル樹脂、プラチナなどの他にも、メッキのものなど、数多くの素材があります。

メッキ?

素材表記に『GP』という表示のあるものは、全てメッキだと思って間違いないのですが、シルバー950の場合、5%は混ぜ物が、18金であってもアクセサリーとしての強度を出すために、銅などが混じっています。販売されているもの殆どが、メッキではなくても何かしら、違う素材が混じっていると考えていいでしょう。

チタン

チタンのピアスとチタンポストのピアスでは意味合いが違ってきます。

チタンピアスはピアス全体がチタンメッキでできているもので、チタンポストはピアスのポストはチタンでできていますが、それ以外の部分はチタンではないということです。

チタンのピアスを使っているのに耳たぶがかぶれてしまうということはありませんか? この場合、ポストだけがチタンで、それ以外の部分は違う素材でできている可能性が大きいです。



ダイヤのピアス

ダイヤ

誰もが憧れるダイヤモンドですが、ダイヤのピアスはとても可愛いですしシーンを選ばずにつけることができます(弔いごとではもちろんNGです)

耳へのピアスでも、ボディーピアスでも小粒のダイヤが光っているのはポイントになって目立ちますね。自分もプラチナダイヤのピアスを持っていますが、引っ掛けて落としてしまったらと思うと、怖くてつけることができません。たまにつけては満足しています。


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