WAKUWAKUピアス
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種類

kind

ピアスには様々な種類があり、同じピアスでもデザインによって色んな顔を見せてくれます。
ファーストピアスに使うもの、ピアスホールが出来上がってからではないとつかえないものなどがありますので、ピアスの種類を理解して使わなければトラブルの元になります。

foot

耳たぶ向き

stad耳たぶに向いているピアスと言ったら、何と言ってもスタッドピアスです。スタッドピアスはポストの曲がっていない真っ直ぐなタイプのもので、ポストの後ろをキャッチと呼ばれる金具で留めるようになっています。ピアスの穴をあけるには、このスタッドタイプでなければいけません。初心者にオススメのタイプです。スタッドタイプにぶら下げるチェーンのアクセサリーもありますので、応用のできるタイプです。

スナップピアス

ピアスのデザインはリング状なのですが、ワンタッチ式のポストのついているタイプです。スタッドタイプのピアスがリング状になったものだと考えるといいでしょう。ホールに負担はかかりにくいですが、リング状ですので引っ掛けないように注意してください。


アメリカンピアス

アメリカンピアスはピアスを留めるための金具のないタイプで、チェーン状になっているものと、フックタイプのものとがあります。

チェーンタイプのものは、表に出る長さを自分の好みで調節できます。このタイプのピアスは、ピアスホールが完成してからではないとつけることはできません

ホールをあけてから3ヶ月以降と考えておきましょう。どちらも耳たぶからぶら下がるタイプなので、引っ掛けてケガをしないように注意が必要です。

リングピアス(フープピアス)

リング状のピアスで、耳たぶにいくつもホールをあけている場合、何個もリング状のピアスを並べてしていると可愛らしいのですが、耳の厚さに対してピアスの内径が小さいと、ホールに負担をかけてトラブルの元になります。

ボールなどを通しても可愛らしいです。



ボディー向き

body

ボディー向きのピアスの種類も数多くあります。つける場所に合った形のものを選びましょう。

バーベル

重量挙げで使われるバーベルの形に似ているピアスです。真っ直ぐな形のストレートバーベルと、曲線のついたバナナバーベルがあります。真っ直ぐなバーベルピアスは舌などに向いています。

バナナバーベルはへそや眉、ナックルへのピアッシングにピッタリです。また、サークルを描いたサーキュラーバーベルもあります。セプタムなどに向いています。


両方使える

耳へのピアスとして作られているもの、ボディーピアスとして作られているものでも、どちらにも使えるデザインのものがあります。

ヘリックスピアスは、軟骨用のピアスとして作られていますが、トラガスや乳首にも応用でき、可愛い飾りのついたものもありますので、どこに使っても可愛いです。

プラグ・ホールピアス

これもどこにでも使えるピアスですが、どちらかというと耳に向いています。拡張機を使ってホールを大きくし、このまま装着してもお洒落ですし、中にリング状のピアスを通してもお洒落です。

キャプティブリング

ボディーピアスの定番ともいえる形で、ボディーへのファーストピアスとしても使われていますが、もちろん耳にも使えます。耳に使う場合には、ホールの拡張が必要です。



COLUMN〜憧れのアメリカンピアス

ピアスをあけたとき、早くホールが落ち着いて、アメリカンピアスをしてみたくてたまりませんでした。長いチェーンの先に小さいダイヤのついたものを用意して、今か今かとホールの完成を待ちわびていました。

動くたびに耳元で揺れるピアスにどれだけ憧れたでしょう(自己満足でしかないのですが)。ピアスのホールをあけてから3ヶ月、わくわくしながらアメリカンピアスをしてみました。ポストはすんなり入りましたが、チェーンの部分を入れる時、耳たぶにボコボコとした刺激がありましたが気にしませんでした。

耳たぶピアスを入れて少しすると、耳たぶがジンジンしてきて赤くなってしまいました。

それでもかまわずピアスをしていたのですが、結果、リンパ液が出てきて化膿してしまいました。どうやらできたてで不安定なホールに、チェーンが刺激になってしまったようです。

あくまでも3ヶ月と言うのは目安で、自分の傷の治りを確認してからファーストピアスから卒業するべきですね。


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