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お手入れ

maintenance

ピアスは、指輪やネックレスのように気軽に楽しめるものではありません。しっかりとケアとお手入れをしていかなければ、ピアスホールにトラブルをおこしてしまうものです。耳やボディーピアスのホールのケアは【アフターケア】のページを参考にしてください。

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肌トラブルを起こさないために

hospitalピアスをあけたホール周辺に肌トラブルを起こさないために、しっかりとしたピアスのお手入れも必要です。

炎症を起こして膿んでしまうのも避けたいものですが、肉芽腫ができたり、ケロイドができたりするともう自分ではどうすることもできません。

もちろん体質的なものもありますので、少しでも『おかしいな?』と思ったら早めにケアとお手入れをしなければいけません。

もちろん病院に行くこともオススメします。

使ったあとは清潔に

ピアスは汗や皮脂、化粧品などがつきやすいアクセサリーなので、使ったあとは柔らかい布でピアス表面、ポスト、キャッチを拭いてください。ついたばかりの汚れは拭くだけで簡単に落ちます。

何もしないで放っておくと、雑菌が繁殖してホールがかぶれたり、炎症を起こす原因になってしまいます。使う布は、ジュエリー用クロス、メガネ拭き、セーム革などが適しています。

収納するとき

ピアスを片付けるとき、どうやって片付けていますか?適当にケースに放り込んだりしていませんか?挙句に片方行方不明…なんてことになっていませんか?
ピアスを収納するとき、ぶつかり合うと傷がついてしまう材質のものもありますので、仕切りのあるジュエリーケースに収納しましょう。

できればジッパーのついた小さい袋にいれるとぶつかり合うこともないでしょう。理想的なのはピアススタンドを使うことです。ピアス同士がぶつかり合うこともありません。シルバーのピアスの場合、酸化して黒くなってしまいますので、磨いたあとにジッパーつきの袋に入れ、できるだけ中から空気を抜いて収納しましょう。黒くなってしまった場合、シルバークロスで磨くか、塩の入っていない歯磨き粉を布に少しつけて磨き、その後きれいに洗い流すと黒ずみが取れます。



消毒の仕方

ピアスの素材によって、消毒の仕方が違います。ただやみくもに消毒していると、ピアスを変質させたり、肌トラブルにつながります。ピアスの素材がサージカルステンレス、酸化チタン(ニオビウム)などの場合、70〜80%のエタノールで30分以上消毒するのが基本です。

消毒をするときの容器も清潔なものでなければいけません。ファッションピアスの素材は、シルバー925、18Kなどと書いてあっても銅が入っていることも多く、表示と違ってメッキのものもあります。その場合、消毒液で消毒すると変質してしまいます。ファッションピアスの場合、薬用石鹸でよく洗うのがいいでしょう。

アクリル製のピアスの場合、絶対にエタノールなどは使わないようにしましょう。確実に変質し、割れたり折れたりしてしまいます。

石鹸一般家庭に置いていることはありませんが、オートクレープを使うと溶けてしまいますのでこれもできません。薬用石鹸でよく洗うようにしましょう。アクリル製のピアスは、完全に消毒することはできないと考えておきましょう。


ピアスは締めすぎない

これはトラブルに入るのかもしれませんが……ピアスホールが完成して何年も経過しているにも関わらず、ある日気づいたらホールから血が出ていたり、分泌物が出ていることがあります。

これはキャッチを強く押し込みすぎているせいです。

あるいはポストの長さが耳たぶに合っていないのかもしれません。すぐにピアスをはずし清潔にしておきましょう。ファーストピアスに付け替えるか、透明ピアスに変えましょう。

お手入れはファーストピアスをあけたときのように、しっかりとケアしなければいけません。


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