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アフターケア

aftercare

ピアスホールをあけたら、トラブルが起こらないようにするアフターケアが大切です。ピアスは肌につけるものですし、ピアスホールが出来上がるまでは皮膚組織と密着するものです。徹底したケアをしなければ、様々なトラブルの原因になります。

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ピアスのケア

石鹸ピアスホールをあけたての頃は、まだ傷の状態なのでどうケアしていいのか分からないかもしれませんね。

普段から頻繁にオキシドールやエタノールを使って消毒をしていると、ケアになるどころか皮膚がただれてしまいますので、普段のケアは石鹸だけにしましょう。薬用石鹸(クリアレックスなど)をよく泡立てて、ピアスとホールの周りに泡を塗り、数分放置してからきれいに洗い流します。

ピアスが動くのであれば前後に動かしてポスト全体も洗浄するようにします。ホールをあけたばかりで動かない場合は無理にしなくてもかまいません。軟骨にあけたピアスは、炎症を起こしやすいので、優しく洗うようにしましょう。

ホールの治りが遅い場合、洗浄してからオキシドールやエタノールで消毒してかまいませんが、頻繁に使わないようにしましょう。

軟膏を塗っている場合、そのままにしておくと雑菌が繁殖してせっかく薬を塗っても治らないので、塗って時間がたったら洗い流すようにしましょう。



ボディーピアスのケア

ボディーピアスは身体にするものですから、お風呂やシャワーは大丈夫?と思ってしまいますね。

初めてピアスをして2〜3日は、ピアスを動かすと痛みがありますので、そんなときは無理をして動かさずに、シャワーで流すだけにしましょう。石鹸をつかう場合は、洗っても痛くない場合の時に、刺激の少ない石鹸を使うようにします。

できれば薬用石鹸がオススメです。

ピアスを動かすことができるようになったら、石鹸をよく泡立てて、ピアスに泡を乗せ、無理をしないようにピアスを動かして流します。気にして念入りに洗うとかぶれてしまうことがありますので、程々にしておきましょう。

口周辺にピアスをした場合は、内側から外に向ってイソジンガーグルで消毒をし、口をすすぎ、外側はお湯や水で流します。

舌にピアスをした場合、ホール周辺にイソジンガーグルをつけ、無理をしない程度にピアスを動かして、その後、お湯か水ですすぎます。口の中は、リステリンなどですすいでもかまいません。


ホットソーク

塩ピアスホールの調子が悪いときはホットソークという方法でケアを行いましょう。

肌が弱くて薬用石鹸でも刺激になるという人にもオススメの方法です。用意するものはお湯と天然塩です。

天然塩は博多の塩や赤穂塩などを使いましょう。岩塩ではダメです。どうして塩を使う方法がいいのかと言うと、私たちの体は一定の温度と塩分によって成り立っています。

ミネラルたっぷりの塩水でホットソークを行うことで、傷んだ細胞を流し、きれいで新しい細胞液(ホットソークの液)を吸収させてあげて、調子の悪いピアスホールをケアするものだからです。

方法

お湯の中に天然塩を入れ、海水程度の濃度になるようにします。よく溶かして人肌まで冷めたら、ピアスホールを浸します。ファーストピアスや、ホールの調子が悪くてピアスをはずすことができない場合、つけたままでも問題ありません。

ピアスが錆びてしまうようなこともありません。耳たぶの場合、カップなどにホットソーク液を入れ、寝転んで耳たぶを浸します。ボディーピアスや耳たぶを浸すのが難しい場合、コットンやタオルにしみこませてあてるだけでも十分効果はあります。冷めてきたら取り替えてあてるようにします。5分前後、できれば15分ほど浸したら、シャワーできれいに洗い流します。ホールがトラブルを起こし、病院に行く時間がない人は、時間ができるまで、この方法を試してみましょう。


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